五一わいんについて

TEL: 0263-52-0059

ぶどう園

ぶどう園

〜良いブドウを育てる豊かな大地〜新たなるワインのふるさと。信州塩尻・桔梗ヶ原
五一ワインのぶどう園

雄大な北アルプス、南アルプス八ヶ岳連峰に抱かれる山紫水明の地、信州塩尻。その豊かな自然に抱かれ悠々と横たわる北緯36度、海抜700メートルの丘陵地帯「桔梗ヶ原」。

日本有数のぶどう・ワインの産地として脚光を浴びているこの果実郷に、五一わいん醸造元の「㈱林農園」があります。

本社に隣接して広がる7haの広大な自社農園では、ワイン専用品種のぶどうが栽培され、ワインはもちろんブランデー、果汁なども生産しています。特に高級赤ワインの原料「メルロ種」の栽培に適した土壌・気候を有し、世界のワインマップにも登場するほどになりました。

自社農園のほか、約100軒の契約農家で栽培されたぶどうを原料として様々なタイプのワインを醸造しており、自園の「メルロ種」・「シャルドネ種」の栽培に特に力を注いでいます。自然の恵を生かしたワイン造りは、県内外のワイン愛好家の方々のみならず、世界的にも高く評価されています。

垣根式で栽培されるぶどう

垣根式で栽培されるぶどう

2011年度には新たに、塩尻市柿沢に5haの自社農園「柿沢農場」を開きました。標高800m、桔梗ヶ原のワイナリーよりも100mほど高地で気温も1度ほど低くなります。

標高の高いこの地では、収穫量が減るとして契約農家が手を出しにくい垣根式で、メルロー・シャルドネ・ピノ ノワール等を栽培しています。

ご自由にぶどう園の見学ができます。お気軽にお声がけください。
自社農園にて収穫されたぶどうのみで醸造したワイン「エステートシリーズ」
ぶどう栽培者の努力と熱意の伝わる自信の品種シリーズです。
自社農園にて収穫されたぶどうのみで醸造したワイン「エステートシリーズ」
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自社農園で栽培されている主なぶどうの品種

シャルドネ種
●シャルドネ(フランス原産)

世界中のワイン愛好家に親しまれている品種。多くの白ワインの原料となり、現在では世界中で栽培されています。コクやキレ味が鋭く、複雑な味わいの大変良質のワインに仕上がります。ただ、春先の発芽が早いため、凍害にあいやすく、表皮が比較的薄いため収穫時に雨が多いと腐敗菌にかかり易く、劣化してしまう危険性があります。

メルロー種
●メルロー(フランス原産)

フランスボルドー地区で最も多く栽培されている品種です。メルロは比較的早期に熟成し、ふくよかで魅力的なワインとなります。保水性のある土壌に順応性があり、特にこの桔梗ヶ原のように冷涼な地域では高品質なものが生産できます。五一わいんでは1953年以来、メルロの栽培に力を注いでいます。

竜眼(東洋系欧州種)
●竜眼(東洋系欧州種)

歴史ある品種で、日本では長野県に栽培が多く「善光寺ブドウ」の名で知られています。ワインの原料としても高い評価を受けており、生食醸造兼用種です。

山ぶどう(アムレンシス)
●山ぶどう(アムレンシス)

信州大学農学部との共同研究から生まれた新品種です。シベリアアムール河周辺の山ぶどうアムレンシス系の変種です。

ピノ ノアール(フランス原産)
●ピノ ノアール(フランス原産)

ブルゴーニュの偉大な赤ワイン用ブドウ品種。世界中のワイン産地で栽培に取り組んでいますが、気まぐれで注文の多い難しい品種です。クローンも多く、栽培地との相性が試される品種でもあります。

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