
トップページ|ぶどう園
「良いワインは良いぶどうづくりから」の考えのもと、7ヘクタールの自社農場と地元の契約農家からぶどうを仕入れ、原料から醸造、瓶詰に至るまで、一貫したワイン造りが行われています。 昼暑く夜涼しい桔梗ヶ原の地で栽培されるぶどうはゆっくりと成熟し、適度な酸味と果実味の濃縮された複雑な味わいを生み出します。近年では、私たちのこの自然の恵みを生かしたワイン造りが世界的にも評価され、国際ワインコンクールに数々出品、権威ある賞を頂いています。
シャルドネ:Chardonnay(フランス原産)
世界中のワイン愛好家に親しまれている品種です。多くの白ワインの原料となり、現在では世界中で栽培されている。
コクやキレ味が鋭く、複雑な味わいの大変良質のワインに仕上がる。ただ 春先の発芽が早いために凍害にあいやすい、また表皮が比較的薄いために収穫時に雨が多いと腐敗菌にかかり易く劣化してしまう危険性がある。
メルロー:Merlot(フランス原産)
フランスボルドー地区で最も多く栽培されている品種です。メルロは比較的早期に熟成し、ふくよかで魅力的なワインとなります。
保水性のある土壌に順応性があり特にこの桔梗ヶ原のように冷涼な地域では高品質なものが生産できる。五一わいんでは1953年以来メルロの栽培に取り組んでいる。
竜眼:Ryugan(東洋系欧州種)
歴史ある品種で日本では長野県に栽培が多く、善光寺ブドウの名で知られ、ワイン原料にもよく、生食醸造兼用種である。
山ぶどう:Yama-budo
五一アムレンシスは信州大学農学部との共同研究から生まれた新品種です。
シベリアアムール河周辺の山ぶどうアムレンシス系の変種です。
ピノ ノアール:Pinot Noir(フランス原産)
ブルゴーニュの偉大な赤ワイン用ブドウ品種。世界中のワイン産地で栽培に取り組んでいるが気まぐれで注文の多い難しい品種です。
クローンも多く栽培地との相性が試される品種でもあります。

